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- 特定技能、5年満了時の出口。
特定技能「介護」の在留期間は、通算最長5年です。 雇用契約が続いていても自動延長はされず、 1年、6か月、などの期間で更新を重ねながら 都度の更新手続きをして働き続けます。 5年を迎えた時点で在留期限が終了するため、 次の進路への対応が必要になります。 5年後の進路は、主に3つです。 ①在留期間を満了して帰国する ②介護福祉士を取得して在留資格「介護」へ移行。 更新回数に上限のない形でより長く働き続けられる道が開けます。 ③本人の状況(結婚など)によっての在留資格へ変更。 長期就労を目指した最も現実的なのは、 介護福祉士の取得→在留資格「介護」への移行です! この5年後を見据えた長期雇用を前提にするなら、 採用時点から試験や学習支援を組み込んだ支援体制が必要です。 そのためにも本人の将来への意思を早い段階で確認、 把握することが育成計画に重要と言えます。 ●日本での就労継続意向があるか ●介護福祉士の取得意欲があるか ●5年後の進路をどう考えているか ●帰国予定の有無と時期 リタケアではインドネシアの日本語学校のときから 信頼関係を築いています。 本人達との将来についての会話も解像度が高く、 頻繁なコミュニケーションをとれるため、 ちょっとした変化にもすぐ気づけます。 私たちリタケアは入国前から入国後も、 日本語学習や介護の知識、介護福祉士の取得まで ずっと伴走型で支援しています。 ぜひインドネシアの私たちに特定技能人材は わたしたちにお任せくださいませんか。 ※(5年目の介護福祉士国家試験で一定の条件を満たした場合は、 翌年度の再受験に向けて通算在留期間を最大6年まで延長可能)
- 10月から在留許可手数料の変更
政府は、外国人の在留資格の変更・更新手数料を 10月から引上げることを閣議決定し、 いよいよ施行が近づいています。 なるべく9月中に出来る更新であれば進行しよう、 とされている担当者様も多いかと思います。 (在留期間更新許可申請は、原則、 在留期限の3か月前から可能です。 在留期限が2026年12月末までの人は、 9月中に更新を申請できる可能性があります!) 現行では窓口申請で一律6000円、 これが10月からは許可される在留期間によって、 3か月以下なら10,000円、 1年なら33,000円、 最長の5年なら75,000円へ、 永住許可の手数料は現行の1万円から20万円へ、 などと、一気に引き上げられます。 施設によってはご負担くださっているところもあり、 関係団体から慎重な対応を求める声が 多く上がっていたにもかかわらず、 政府は値上げを断行。 ただでさえ先般の外食業に続き、 「特定技能1号」の受入れ上限が心配されている最中、 業界として「外国人介護人材への期待感」が伸びている状況のなかで 在留手数料の引上げは、大きな衝撃と言えます。 また、すでに現場で活躍している外国人人材に対して 長く働いてもらうために介護福祉士の国家資格を取得して 在留資格「介護」に切り替えてもらえるよう、 積極的に教育予算をとって、シフトにも配慮してくださったりと 力を注いでいた施設様も多いのに・・・ こうなると在留資格「介護」を取得しても、 在留期間の更新に必要な手数料が跳ね上がるとすれば、 費用サポートのコスト、人材確保への影響が危惧されます。 当の外国人の立場からも介護福祉士資格に向け、 試験勉強への意欲が低下する要因になるかもしれません。 対策としては・・・ 在留期間を長く更新するのも一つの方法です。 単に更新回数を減らすという視点だけでなく、 長期的な人材戦略として人件費の安定化にもつながります。 そのためには長期就労を前提とした環境を整えるために これまで以上にサポートの質の高さが重要となります。 キャリアアップの道筋を明確に示せる事業者様は、 介護の仕事を選ぶ外国人人材にとって、 選ばれる就職先となっています! 私たちリタケアは単なる人材紹介だけではなく、 インドネシア現地での教育から、紹介、 日本での入社後の定着サポートまで一気通貫で提供! (もちろん一部のお手伝いできる項目だけでも受託可能です) コスト削減と優秀な人材確保の両立につなげるために、 ぜひ私たちにおまかせくださいませんか? お問い合わせはお気軽にこちらから! 株式会社コアーズ リタケア事業部 TEL03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp
- 専門特化する理由。
わたしたちはインドネシア人の特定技能人材に絞って、 人材紹介業を行っています。 CMなどでお馴染みの大手の紹介会社様は広い領域、 職種も国も幅広くやられているので安心感があるのはわかります。 ただ本当に心のこもった事業とは、 専門特化されたものではないかと思います。 最大公約数ではなく、具体の実績こそが丁寧に積み上げられます。 それがすべて私たちの糧となり、質の高い紹介、 支援を提供することが出来るのです! 外国人材は3年クルクル、5年クルクル、でしょ。 ・・・なんていうことはありません。 もうその段階はどうに過ぎています。 外国人材は高齢化の進む地域の暮らしを未来へ継続するために 既に重要な存在となっています。 日本で長くずっと働きたいと思っている若者たちに インドネシアへの遠隔授業で会話力の高い日本語と 日本ならではのビジネスマナーや仕事内容を教え、 入国後もそのまま日本語講師が定着や暮らしを支援します。 外国人材の雇用を進めている事業者様、 進めたけど思ったようにいかない、など 何かありましたらお気軽にリタケアまでご相談ください。 株式会社コアーズ 人材紹介事業 リタケア TEL.03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp
- 日本に来たらすぐに生活を整えます!
先日も暑い暑いニッポンに入国してきた彼女たちは 長旅の疲れもとれないうちから、すぐに準備を始めています。 強い日差しだけでなく、路面からの照り返しと熱風のなか、 まずは、 ・施設にご挨拶 ・最寄駅の確認 ・電車の乗り方、定期券の買い方 ・アパートからの出勤シミュレーション ・ライフラインの開通 ・役所での手続き ・口座開設 ・SIMカードの購入 ・生活用品の買い物 などなど短期間で本当にやること満載です。 役所や郵便局などで予想より時間がかかったりすることも多く、 なかなか予定通りに進まないこともあります。 とにかく携帯電話が開通しないと インドネシアで心配しているご家族へ連絡もできないのですから。。。 彼女たちはこれから通うことになる道を 未来を見つめながら踏みしめて歩きます。 私たちはその背中を尊敬の気持ちで見つめます。 私は自分の国でも、地下鉄で出口を間違えたら迷子だし、 スマホがなければ、また日本語が読めなければ、 電車の乗り継ぎだってできません~、(;´д`)。 そんな私たちが調べながら教えて、覚えてくれるのです。 「頑張るんだよ」と心の中で祈る気持ちでいっぱいになるのです。 インドネシアの特定技能人材の雇用をお考えの事業者様、 育成から紹介、定着のための支援まで一貫サポートの私たちに お任せくださいませんか?ご連絡お待ちしております。 お気軽にご質問ください! 株式会社コアーズ リタケア事業部まで
- 特定技能「ビルクリーニング」
私たちリタケアは特定技能制度開始直後から、 主に【介護】分野の人材の育成、ご紹介をメインとして 実績を積み上げてきました! ただ先般の【外食業】分野の新規受け入れ停止などで、 ついにさまざまな分野での特定技能人材の争奪戦が 本格化したように感じます。 弊社でもビルメンテナンス事業者様からのご要望があり、 特定技能【ビルクリーニング】人材もご紹介が可能となりました。 私たちが育てた彼ら・彼女らは、介護の仕事をするために学んでいたため、 コミュニケーション能力、手先の器用さ、奉仕といった特徴があります。 また親日派で、諸外国より日本を選んでくれています。 インドネシアの島国ならではの「素朴さ・誠実」「ホスピタリティ精神」をもち、 ホテルの清掃やビルメンテナンス業界でも十分に活躍できる素質があります。 職場の人間関係を大切にし、一度就職すると長く真面目に働く民族性は、 介護現場だけでなく、清掃現場にもマッチすると喜ばれています! もしご興味がありましたらぜひお問い合わせください。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp TEL.03-6256-9133
- 「7つの激変」
きょうはちょっと違うお話です! 久しぶりに(リアル)本を、(リアル)本屋で買いました! 30年前のインターネットの黎明期の歴史がまとまった一冊です。 実態やシステムがよく理解できないまま、 よくわからないインターネット産業だったものがどうやって今のインフラとなったのか、 同時代(端っこの端っこで💦)を生きた者として、あー、そうだった!と 体験してきたことと深~く重なり合う内容で、いっきに読めました。 とてもおもしろかったです! 30年、長いようで短かったかもしれません。 あの当時、ネットが繋がって・・最初はオンオフしてましたよね笑。 「検察する」文化が始まり、匿名時代の掲示板、ブログ、ミクシィを経て、 調べたり買ったりするのは当たり前となって、 「コミュニティ」が重要視されるようになりました。 そして衝撃の実名でのSNSが到来。 そのあと動画プラットフォームでしょうか。 電子決済もサクサクとなり、大体のことがポチポチっと進む。 今はいかにワンクリ(1回のクリックのみ)で 完結するか、熾烈なタイパの戦いです。 さらに「AI」という大きな地殻変動が起きており、 まさにあの頃のネットに沸いたときと同じ現象が起きています。 この本で描かれた30年間の中で、 これからのAI時代にどう向き合うか考えさせられますー。 介護の現場でも暗記や記録から予測される事務仕事をAIと分担し、 人間の手じゃなければ出来ない仕事を 外国人と力を合わせて一緒に未来に繋げる! ・・という時代に向かっていると言えます。 著者のメッセージで、 「さようなら、インターネット」という言葉が 見事に私も刺さりました!!!! みなさまはネットとどんな関わりでしたか。 ・・・・・・ リタケアは紹介するだけでは終わりません。 成~紹介、定着支援までを一貫サポートしています。 介護に特化してきたことでの実績、経験が積みあがってきました。 ぜひこれからの採用にお役にたてればと思いますので お気軽にお問い合わせください。 株式会社コアーズ 人材紹介事業部 リタケアjinzai@ritacare.jp TEL03-6256-9133
- 選定基準は日本語能力だけではない。
良い人材ってどんな人だろう?と本当に考えさせられます。 選定基準として出来るだけ高い日本語能力を希望される事業者様も多いです。 特定技能は、N4が必須ですが、 「できればN3合格者」や「N2合格見込み者」のみ、 など厳しい条件を目にすることもあります。 こうなると既に日本に在住している国内の海外人材じゃないと無理です。 つまり転職者となるわけです。 日本語が上手になって日本に慣れてくると良いことが多いですが、 転職するケースも増えてきます。 自分で新しい就職先をみつけてしまう外国人もいます。 当社が紹介する人材は、海外から初めて日本にやってくる若者がほとんどです。 初めて働かせてもらう施設様に感謝の気持ちをもってやってきます! インドネシアもジャカルタのような都市部ではなく、 少し田舎だったりして、いわゆる「擦れていない」真面目な若者たち。 試験合格のための日本語教育ではなく、 高齢者様とコミュニケーションをとるための会話力を重要視して インドネシアの現地教育機関と日本からの遠隔で教育した人材です。 ほとんどの若者がずっと日本で働きたいと目標をもって考えています。 ただどうなるかは実際に働き始めてみないとわかりません。これは日本人でも同じです、自分の過去を振り返ればよくわかります・・・ハタチそこそこで10年後を見据えて20代を過ごす計画性なんて、微塵も持ち合わせていなかったです、はい。でも若い力は希望です。日本で介護の仕事がしたいと願う若者たちが大勢いることに私たちは感謝しています。 人手不足の日本の介護事業者様に、ひとりでも多くの インドネシアの介護士を繋げていきたいと思っています。 ご興味をもっていただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームからが簡単です! 株式会社コアーズ 人材紹介事業部 リタケア TEL.03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp
- 「見た目のマナー」緩和。
近年、働くときの身だしなみルールが どんどんと緩和されています。 エクステンションを含む髪型・髪色の自由化をはじめ、 整えたヒゲ、ネイル、まつげエクステンションなど、 「相手に不快感を与える」として、 禁止されがちだった項目がアップデートされています。 身だしなみの緩和は、介護業界だけの話ではありません。 すでにスターバックスコーヒージャパン、ユニクロ、 さらには大手コンビニチェーンや百貨店にいたるまで、 相次いで基準を大幅に緩和、撤廃しています。 表向きは「多様性の尊重」「自分らしく働ける環境づくり」、 しかし、この一見華やかな「個性の尊重」というムーブメントの裏には、 各業界が直面している極限の人材確保の戦略です。 若い労働力はあらゆる産業で争奪戦となっているのです! とくに介護現場の皆様は、日々利用者の生命や生活を支えるという、 精神的にも肉体的にもハードな業務に従事しています。 その職場で、自分の素の姿やアイデンティティを否定され、 古い「らしさ」を強要されることは、目に見えないストレスで 仕事の効率や、定着を妨げる要因になるかと想像します。 また今の利用者様やそのご家族の意識も変わってきています。 求めているのは髪の色ではなく、「話を丁寧に聞いてくれるか」、 「優しく適切な介助をしてくれるか」という敬意と安全性です。 派手な髪色の若手職員や日本語の発音が少し違う外国人スタッフが、 誰よりも親身なケアをしてくれる、という話もよく聞こえてきます。 私の母は「娘より外国人のほうが優しい」と言ってました、笑。 自分の個性を職場が受け入れてくれるという安心感は、 仕事へのモチベーションも高まるし、嬉しいことですよね。 結果として利用者に対する温かな関わりへと還元されます。 インドネシアから日本で介護の仕事をする若者たちも、 日本にどんどん馴染んでいきます。 スポンジのような吸収力で勉強し、働く日々の中で、 多くが日本でずっと働きたいと思うようになります。 そして「この施設で働き続けたい」と考えるようになり、 結果的に離職率の低下に直結していきます。 リタケアは紹介するだけでは終わりません。 育成~紹介、定着支援までを一貫サポートしています。 介護に特化してきたことでの実績、経験が積みあがってきました。 ぜひこれからの採用にお役にたてればと思いますので お気軽にお問い合わせください。 株式会社コアーズ 人材紹介事業部 リタケア jinzai@ritacare.jp TEL03-6256-9133
- そろそろ梅雨入り。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 私は6月3日の台風通過を千葉県の南の実家でひとりで過ごしました。 八丈島への出張を控えていた弊社スタッフも来週へ日程リスケしてました。 いつもは閉めないところのシャッターまできっちり閉め、 飛びそうなものはブロックで押さえ、 思いつくことは備えたけれど、前日はとっても静か・・・。 これが嵐の前の静けさなのか?!と近所のパン屋さんと話したりして、 この地域では早くに店舗など休業を決断されてたようです。 2019年の房総半島をおそった台風の記憶が 地元ではまだまだついこの間のように残っています。 明るいうちはいいのだけれど、やっぱり夜が少し怖い……。笑 なので、とっととお風呂に入り、 とっととベッドに入ってYOUTUBUをラジオ代わりにして寝てしまいましたー。 だから、朝はばっちり5時前には、目覚ましなしで目覚めます! 幸いにも予想よりも嵐にならず、 施設にいる母にも「家も庭も大丈夫だよー」と報告。 そしてそのあともなんだか梅雨入りしているかのような 雨の天気予報が続いています。 晴れ間は希少になりそうな気配ですね。 季節の変わり目のオオモノの洗濯は タイミングを逃がさないようにしたいと思っていますー! ではでは本日もよい1日をお過ごしくださいー。 お役立てできる情報共有を兼ねて、リタケア新聞として制作しています。 どなたにも本資料をお送りできますので、 お気軽にお問い合わせフォームからメッセージくださいませ。
- 理解してもらえるように伝える。
先日、いつもお世話になっている鎌倉の施設様への 5期生の入社がありました! インドネシアからの飛行機が欠航だったりで、 1日遅れの入国となりましたが、 すでに先輩たちがたくさんいる施設様で、 素敵な家(古民家を改造した寮)で安心して お仕事させていただくことができます!! 既に頼もしくなった先輩方と元気に働いていますが、 施設長様から「すごいよ!」というメッセージと動画が届きました。 利用者様への言語聴覚専門のレーニング中に 日本人職員様の話した言葉をホワイトボードに 聞き取りながらどんどん書き込む姿でした! 現場の職員様からも「一度教えたことをすぐに覚えてくる!」とも。 「どうしてすぐ覚えられるの?」と聞いたそうです。 そうしたら・・・・ 「伝え方がいいからではないでしょうか」と答えたそうです!!! 上手すぎますー。 社交辞令やお世辞などまで深く理解できていないので、 心からの言葉ではないでしょうか。 実際に施設の職員の皆様のサポートが素晴らしいおかげだと思います。 外国人を別け隔てすることなく チームとして受け入れてくださり、 早い段階から将来の日本を考えて、 外国人雇用に取り組まれてきたからこそ、 私たちも勉強になることがたくさんあります。 「理解してもらえるように伝える」 ということの重要性を 改めて考えさせられました! 外国人雇用も次のフェーズに入ってきたようです。 単なる労働力の補充ではなく、共に地域の社会を支える仲間として 職場の日本人の方々に受け入れてもらえるように 私たちも考えながら支援を続けていきます。 インドネシアの介護人材の雇用をお考えの法人様、 育成から紹介、定着のための支援までを 一貫サポートできる私たちにぜひお任せくださいませんか。 ご連絡お待ちしております。 株式会社コアーズ 人材紹介事業 リタケア TEL.03-6256-9133 問い合わせフォームはこちら。
- インドネシアと日本の夏の違い
30℃越えする日もあったり、急に20℃を下回ったりで、 SNSでは「謎の風邪」も流行っておりますね。。 私もGWから喘息のような咳が続き、 インフルのように39度の発熱にだいぶ苦しみました。 ようやく痰も鼻水もおさまったと思っていたら・・・ なんと5月も終盤、終わろうとしていてビックリです!!! みなさまの体調はいかがですか。 施設では咳ひとつするにもご苦労があるかと思います。 どうかお気をつけてお過ごしください。 今の季節は、カラッとしているので、 日本のあの夏が来る前、いちばんいい季節です。 インドネシアは赤道直下に位置しているため、 東京より暑いだろうとイメージしますが、 はたして実際はどうでしょうか?? インドネシアには四季が存在せず、 基本的に雨季と乾季の2つの季節に分かれています。 どの月も比較的温暖で、気温の変動が少ないようです。 乾季は4月から10月にかけて続き、この期間は降水量が少なく、 乾燥して晴れる日が多くなります。 この時期が「インドネシアの夏」と言えます! 一方で「日本の夏」は、特に東京や大阪などの都心部では、 35~40℃で非常に湿度が高く、70~80%に達することがよくあります。 この高湿度と高温の組み合わせにより、 インドネシアやベトナムなどより蒸し暑いと言われています。 1年のうち、この夏が最も長くなってきた日本。 暑い国からやってきたインドネシアの人も 体調をくずさずに働くためには色々と注意が必要です。 食料品の保存方法などがその一つです。 気温がこれだけ昔からあがっているので、 以前なら常温保存していた習慣も良く見直さないと危険です。 施設の皆様にサポートしていただきながら、 インドネシアの介護スタッフも「日本の夏」に慣れて 一生懸命頑張っています。 外国人介護人材の採用が進む一方で、 「定着しない」「どの国の人材が合うのか分からない」といった声があります。 リタケアは、 施設様の特徴やご希望にあわせて、定着につながる人選ができます。 それはじっくりと6か月間という育成期間、過程を共有しているからです。 数回の顔合わせだけではわからないことがあるのが採用の難しいところ・・・ それを私たちリタケアがこれを補っていきます。 離職を防ぎ安定した人材確保に繋げるにはまず最適なマッチングが最初の一歩です。 ぜひお気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせはこちらから。
- 介護とAI
GWも明け、4月からの新体制が少し落ち着いてきた頃かと思います。 実際に動き出して初めて見える課題も多い時期です。 そのため5月は、まず現状を整理するタイミングとして 動かれる事業者様も増えています! 採用計画や体制の見直しについてもし何か気になる点がありましたら、 私たちもご協力いたしますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちらからが便利です! さて。 介護業界の人手不足は国内の他の業種と比べても深刻な状況です。 その一方で「介護の仕事は将来なくなるかもしれない」 「AIやロボットに奪われるかもしれない」という声も存在します。 介護の仕事は、身体的なサポートをするだけでなく、 要介護者の話を聞いたり、気持ちのケアをしてあげることも 大切な仕事だと思っています。 相手の気持ちを察したり、感情に働きかけたりすることは AIにはまだ難しいといわれています。 またレクリエーションのように、エンタメ要素のあるシーンでも 場を盛り上げたり楽しませたりするのは 生身の人間でないとなかなか上手くはいかないかもしれません。 人間のあたたかい手や心でなければ出来ないことを、 外国人人材の若者に任せて、人材不足を解決しませんか。 リタケアの特定技能人材の教育プログラムでは、 「介護マインド」として日本の介護ならではの「心」も教えています。 単に日本語の能力だけではなく、 こうした人間ならではの気持ちや感性も大切にして、 日本人職員様と利用者様とコミュニケーションをとって 仕事が出来る人材に育てています。 じっくり時間をかけた育成期間での蓄積データと、築き上げた信頼関係で、 それぞれの施設様で長く活躍できる人材を人選いたします! リタケアはこだわりの一気通貫が強み! 入職後も日本語講師が支援員として 生活や日本語のレベルキープ、 介護福祉士試験へのサポートもします。 育成~紹介~定着支援まで ぜひお任せください。














