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選定基準は日本語能力だけではない。

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

良い人材ってどんな人だろう?と本当に考えさせられます。 選定基準として出来るだけ高い日本語能力を希望される事業者様も多いです。 特定技能は、N4が必須ですが、 「できればN3合格者」や「N2合格見込み者」のみ、 など厳しい条件を目にすることもあります。 こうなると既に日本に在住している国内の海外人材じゃないと無理です。 つまり転職者となるわけです。 日本語が上手になって日本に慣れてくると良いことが多いですが、 転職するケースも増えてきます。 自分で新しい就職先をみつけてしまう外国人もいます。 当社が紹介する人材は、海外から初めて日本にやってくる若者がほとんどです。 初めて働かせてもらう施設様に感謝の気持ちをもってやってきます! インドネシアもジャカルタのような都市部ではなく、 少し田舎だったりして、いわゆる「擦れていない」真面目な若者たち。 試験合格のための日本語教育ではなく、 高齢者様とコミュニケーションをとるための会話力を重要視して インドネシアの現地教育機関と日本からの遠隔で教育した人材です。 ほとんどの若者がずっと日本で働きたいと目標をもって考えています。 ただどうなるかは実際に働き始めてみないとわかりません。これは日本人でも同じです、自分の過去を振り返ればよくわかります・・・ハタチそこそこで10年後を見据えて20代を過ごす計画性なんて、微塵も持ち合わせていなかったです、はい。でも若い力は希望です。日本で介護の仕事がしたいと願う若者たちが大勢いることに私たちは感謝しています。




人手不足の日本の介護事業者様に、ひとりでも多くの インドネシアの介護士を繋げていきたいと思っています。 ご興味をもっていただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームからが簡単です! 株式会社コアーズ 人材紹介事業部 リタケア TEL.03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp


 
 
 

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