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インドネシアと日本の夏の違い
30℃越えする日もあったり、急に20℃を下回ったりで、 SNSでは「謎の風邪」も流行っておりますね。。 私もGWから喘息のような咳が続き、 インフルのように39度の発熱にだいぶ苦しみました。 ようやく痰も鼻水もおさまったと思っていたら・・・ なんと5月も終盤、終わろうとしていてビックリです!!! みなさまの体調はいかがですか。 施設では咳ひとつするにもご苦労があるかと思います。 どうかお気をつけてお過ごしください。 今の季節は、カラッとしているので、 日本のあの夏が来る前、いちばんいい季節です。 インドネシアは赤道直下に位置しているため、 東京より暑いだろうとイメージしますが、 はたして実際はどうでしょうか?? インドネシアには四季が存在せず、 基本的に雨季と乾季の2つの季節に分かれています。 どの月も比較的温暖で、気温の変動が少ないようです。 乾季は4月から10月にかけて続き、この期間は降水量が少なく、 乾燥して晴れる日が多くなります。 この時期が「インドネシアの夏」と言えます! 一方で「日本の夏」は、特に東京や大阪などの都心部では
4 日前


介護とAI
GWも明け、4月からの新体制が少し落ち着いてきた頃かと思います。 実際に動き出して初めて見える課題も多い時期です。 そのため5月は、まず現状を整理するタイミングとして 動かれる事業者様も増えています! 採用計画や体制の見直しについてもし何か気になる点がありましたら、 私たちもご協力いたしますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちらからが便利です! さて。 介護業界の人手不足は国内の他の業種と比べても深刻な状況です。 その一方で「介護の仕事は将来なくなるかもしれない」 「AIやロボットに奪われるかもしれない」という声も存在します。 介護の仕事は、身体的なサポートをするだけでなく、 要介護者の話を聞いたり、気持ちのケアをしてあげることも 大切な仕事だと思っています。 相手の気持ちを察したり、感情に働きかけたりすることは AIにはまだ難しいといわれています。 またレクリエーションのように、エンタメ要素のあるシーンでも 場を盛り上げたり楽しませたりするのは 生身の人間でないとなかなか上手くはいかないかもしれません。 人間のあたたか
5月11日


連休も変わらない「日常」
世間では大型連休、ゴールデンウィークに突入しますね。 きょうの都内は肌寒いですが、連休後半は初夏のような気温になりそうですよ。 皆さまのところはいかがですか。 私自身も90歳近い母が施設にお世話になっています。 介護現場の方々には連休も変わらず支えていただきまして、本当に感謝しています! 少しでも休息の時間や、楽しめる時間がありますように願っています。 施設にお世話になることで、プロの丁寧なケアによる安心感とともに、 面会のときには家族として「良い距離感」で接することができると感じています。 私たちリタケアはインドネシアの介護人材をご紹介しております。 彼らは本当に高齢者様と話すことが好きな民族性で、 さらに日本が好きなので話題もあうようでコミュニケーションが深まります。 うちの母いわく、外国人介護士は「娘よりよっぽどやさしい」と言っています(T-T) そのように介護の現場で外国人材を強く求められている一方で、 複雑な制度の壁や突然のルール変更が立ちはだかる現状です。 不安や危機感を感じている採用担当者様、経営者様も多いはず・・・ ...
4月30日


第1期生Dさん、介護福祉士国家試験に見事合格!
厚生労働省が今年度の第38回 介護福祉士国家試験の 外国人受験動向を発表しました。 外国人受験者は「5人に1人」の21.1%へ 特定技能の受験者が前年度(4932人)から倍増して1万406人!! 全体の受験者数7万8469人、合格者は3435人、合格率は33.0%。 外国人介護福祉士が「教える側」になる時代が来るのかも? 数年前までは想像もできなかったことだと思います。 「介護福祉士」という国家資格は、かつては日本人中心の資格でしたが、 現在はグローバルな評価基準へと変貌を遂げました。 特定技能1号の在留期間は通算で5年という上限があります。 でも介護福祉士国家試験に合格し、 在留資格「介護」へ移行することができれば期間制限がなくなり、 「日本で長く働きたい」という願いが叶います。 これが外国人介護士が多忙な業務の合間をぬって学習に励む、 大きな動機、そして高いモチベーションを生んでいるのです。 もはや外国人材は「補完的な戦力」ではなく、 日本の介護を支える「中核的な存在」へと進化したことを 如実に物語っていますね。 じつは私たちがご紹介した
4月16日


八丈島へ。
先日、3月26日に八丈島の介護施設で働く二人が無事入国しています。 入職に備え、 日本でのの生活準備しております。 東京都とはいえ、離島なのでいろいろと大変なこともあります。 実はこちらの法人様は第3期生となり、 すでにインドネシアの 先輩たちがお世話になっている施設様です。 先輩方とも協力して仲良く、介護福祉士を目指して 仕事も勉強も 頑張ってくれると期待しています。 わたしたちも施設の皆様、地域の皆様に受け入れられ、 安心して仕事ができるように応援していますー。 当社スタッフもサポートのために 別便で現地入り! 無事の到着を画像で安心してたところ、 帰りは欠航続きで2日間足止め!! (Kさん、お疲れさまでした) 八丈島へは羽田からANAが飛んでいます。 ただ日本一、着陸が難しい滑走路らしい・・・移動は余裕をもった日程が必要ですね。 わたしたちはインドネシアと介護に特化! そして人の手でしかできないマッチングで 介護施設様にあった人材をご紹介します! お気軽にお問い合わせください。
4月1日


2026年4月、外食業の特定技能が停止
先週末、外国人採用にかかわる私たちや企業様が 見過ごせないニュースが飛び込んできました。 なんと、 【外食業 】 における「特定技能1号」の受け入れが 4月13日をもって原則停止! ※同時に、 「JLPTの早期受付終了」 7月に実施される JLPT (日本語能力試験)の N3およびN4レベルが、申込締切前に受付を終了! これは 「対岸の火事」ではありません! 実際、施設様によっては【介護】人材だけでなく、 厨房人材も特定技能【外食】分野で採用してくださっていたので この背景と今後の採用活動に与える影響などかなり 気になるところです! またJLPT試験の締め切り早期終了も、 在留資格「留学生」で アルバイトとして働いている外国人学生を、 卒業後に「特定技能」として採用する予定だった場合、 必要な日本語試験の合格証が提出できず、 入社スケジュールが白紙に戻る可能性もあるかもしれません。 今回のこのような事態の背景には・・・ まず 特定技能制度とは、 国内の深刻な人手不足業種のために 労働力確保のために 2019年にスタート した在留資格で
3月30日
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