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「7つの激変」
きょうはちょっと違うお話です! 久しぶりに(リアル)本を、(リアル)本屋で買いました! 30年前のインターネットの黎明期の歴史がまとまった一冊です。 実態やシステムがよく理解できないまま、 よくわからないインターネット産業だったものがどうやって今のインフラとなったのか、 同時代(端っこの端っこで💦)を生きた者として、あー、そうだった!と 体験してきたことと深~く重なり合う内容で、いっきに読めました。 とてもおもしろかったです! 30年、長いようで短かったかもしれません。 あの当時、ネットが繋がって・・最初はオンオフしてましたよね笑。 「検察する」文化が始まり、匿名時代の掲示板、ブログ、ミクシィを経て、 調べたり買ったりするのは当たり前となって、 「コミュニティ」が重要視されるようになりました。 そして衝撃の実名でのSNSが到来。 そのあと動画プラットフォームでしょうか。 電子決済もサクサクとなり、大体のことがポチポチっと進む。 今はいかにワンクリ(1回のクリックのみ)で 完結するか、熾烈なタイパの戦いです。 さらに「AI」という大きな地殻
7月8日


選定基準は日本語能力だけではない。
良い人材ってどんな人だろう?と本当に考えさせられます。 選定基準として出来るだけ高い日本語能力を希望される事業者様も多いです。 特定技能は、N4が必須ですが、 「できればN3合格者」や「N2合格見込み者」のみ、 など厳しい条件を目にすることもあります。 こうなると既に日本に在住している国内の海外人材じゃないと無理です。 つまり転職者となるわけです。 日本語が上手になって日本に慣れてくると良いことが多いですが、 転職するケースも増えてきます。 自分で新しい就職先をみつけてしまう外国人もいます。 当社が紹介する人材は、海外から初めて日本にやってくる若者がほとんどです。 初めて働かせてもらう施設様に感謝の気持ちをもってやってきます! インドネシアもジャカルタのような都市部ではなく、 少し田舎だったりして、いわゆる「擦れていない」真面目な若者たち。 試験合格のための日本語教育ではなく、 高齢者様とコミュニケーションをとるための会話力を重要視して インドネシアの現地教育機関と日本からの遠隔で教育した人材です。 ほとんどの若者がずっと日本で働きたいと
6月23日


「見た目のマナー」緩和。
近年、働くときの身だしなみルールが どんどんと緩和されています。 エクステンションを含む髪型・髪色の自由化をはじめ、 整えたヒゲ、ネイル、まつげエクステンションなど、 「相手に不快感を与える」として、 禁止されがちだった項目がアップデートされています。 身だしなみの緩和は、介護業界だけの話ではありません。 すでにスターバックスコーヒージャパン、ユニクロ、 さらには大手コンビニチェーンや百貨店にいたるまで、 相次いで基準を大幅に緩和、撤廃しています。 表向きは「多様性の尊重」「自分らしく働ける環境づくり」、 しかし、この一見華やかな「個性の尊重」というムーブメントの裏には、 各業界が直面している極限の人材確保の戦略です。 若い労働力はあらゆる産業で争奪戦となっているのです! とくに介護現場の皆様は、日々利用者の生命や生活を支えるという、 精神的にも肉体的にもハードな業務に従事しています。 その職場で、自分の素の姿やアイデンティティを否定され、 古い「らしさ」を強要されることは、目に見えないストレスで 仕事の効率や、定着を妨げる要因になるかと想像しま
6月10日


そろそろ梅雨入り。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 私は6月3日の台風通過を千葉県の南の実家でひとりで過ごしました。 八丈島への出張を控えていた弊社スタッフも来週へ日程リスケしてました。 いつもは閉めないところのシャッターまできっちり閉め、 飛びそうなものはブロックで押さえ、 思いつくことは備えたけれど、前日はとっても静か・・・。 これが嵐の前の静けさなのか?!と近所のパン屋さんと話したりして、 この地域では早くに店舗など休業を決断されてたようです。 2019年の房総半島をおそった台風の記憶が 地元ではまだまだついこの間のように残っています。 明るいうちはいいのだけれど、やっぱり夜が少し怖い……。笑 なので、とっととお風呂に入り、 とっととベッドに入ってYOUTUBUをラジオ代わりにして寝てしまいましたー。 だから、朝はばっちり5時前には、目覚ましなしで目覚めます! 幸いにも予想よりも嵐にならず、 施設にいる母にも「家も庭も大丈夫だよー」と報告。 そしてそのあともなんだか梅雨入りしているかのような 雨の天気予報が続いています。 晴れ間は希少になりそうな
6月8日


理解してもらえるように伝える。
先日、いつもお世話になっている鎌倉の施設様への 5期生の入社がありました! インドネシアからの飛行機が欠航だったりで、 1日遅れの入国となりましたが、 すでに先輩たちがたくさんいる施設様で、 素敵な家(古民家を改造した寮)で安心して お仕事させていただくことができます!! 既に頼もしくなった先輩方と元気に働いていますが、 施設長様から「すごいよ!」というメッセージと動画が届きました。 利用者様への言語聴覚専門のレーニング中に 日本人職員様の話した言葉をホワイトボードに 聞き取りながらどんどん書き込む姿でした! 現場の職員様からも「一度教えたことをすぐに覚えてくる!」とも。 「どうしてすぐ覚えられるの?」と聞いたそうです。 そうしたら・・・・ 「伝え方がいいからではないでしょうか」と答えたそうです!!! 上手すぎますー。 社交辞令やお世辞などまで深く理解できていないので、 心からの言葉ではないでしょうか。 実際に施設の職員の皆様のサポートが素晴らしいおかげだと思います。 外国人を別け隔てすることなく チームとして受け入れてくださり、 早い段階から将
5月31日


インドネシアと日本の夏の違い
30℃越えする日もあったり、急に20℃を下回ったりで、 SNSでは「謎の風邪」も流行っておりますね。。 私もGWから喘息のような咳が続き、 インフルのように39度の発熱にだいぶ苦しみました。 ようやく痰も鼻水もおさまったと思っていたら・・・ なんと5月も終盤、終わろうとしていてビックリです!!! みなさまの体調はいかがですか。 施設では咳ひとつするにもご苦労があるかと思います。 どうかお気をつけてお過ごしください。 今の季節は、カラッとしているので、 日本のあの夏が来る前、いちばんいい季節です。 インドネシアは赤道直下に位置しているため、 東京より暑いだろうとイメージしますが、 はたして実際はどうでしょうか?? インドネシアには四季が存在せず、 基本的に雨季と乾季の2つの季節に分かれています。 どの月も比較的温暖で、気温の変動が少ないようです。 乾季は4月から10月にかけて続き、この期間は降水量が少なく、 乾燥して晴れる日が多くなります。 この時期が「インドネシアの夏」と言えます! 一方で「日本の夏」は、特に東京や大阪などの都心部では
5月26日
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