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第1期生Dさん、介護福祉士国家試験に見事合格!
厚生労働省が今年度の第38回 介護福祉士国家試験の 外国人受験動向を発表しました。 外国人受験者は「5人に1人」の21.1%へ 特定技能の受験者が前年度(4932人)から倍増して1万406人!! 全体の受験者数7万8469人、合格者は3435人、合格率は33.0%。 外国人介護福祉士が「教える側」になる時代が来るのかも? 数年前までは想像もできなかったことだと思います。 「介護福祉士」という国家資格は、かつては日本人中心の資格でしたが、 現在はグローバルな評価基準へと変貌を遂げました。 特定技能1号の在留期間は通算で5年という上限があります。 でも介護福祉士国家試験に合格し、 在留資格「介護」へ移行することができれば期間制限がなくなり、 「日本で長く働きたい」という願いが叶います。 これが外国人介護士が多忙な業務の合間をぬって学習に励む、 大きな動機、そして高いモチベーションを生んでいるのです。 もはや外国人材は「補完的な戦力」ではなく、 日本の介護を支える「中核的な存在」へと進化したことを 如実に物語っていますね。 じつは私たちがご紹介した
4月16日


八丈島へ。
先日、3月26日に八丈島の介護施設で働く二人が無事入国しています。 入職に備え、 日本でのの生活準備しております。 東京都とはいえ、離島なのでいろいろと大変なこともあります。 実はこちらの法人様は第3期生となり、 すでにインドネシアの 先輩たちがお世話になっている施設様です。 先輩方とも協力して仲良く、介護福祉士を目指して 仕事も勉強も 頑張ってくれると期待しています。 わたしたちも施設の皆様、地域の皆様に受け入れられ、 安心して仕事ができるように応援していますー。 当社スタッフもサポートのために 別便で現地入り! 無事の到着を画像で安心してたところ、 帰りは欠航続きで2日間足止め!! (Kさん、お疲れさまでした) 八丈島へは羽田からANAが飛んでいます。 ただ日本一、着陸が難しい滑走路らしい・・・移動は余裕をもった日程が必要ですね。 わたしたちはインドネシアと介護に特化! そして人の手でしかできないマッチングで 介護施設様にあった人材をご紹介します! お気軽にお問い合わせください。
4月1日


2026年4月、外食業の特定技能が停止
先週末、外国人採用にかかわる私たちや企業様が 見過ごせないニュースが飛び込んできました。 なんと、 【外食業 】 における「特定技能1号」の受け入れが 4月13日をもって原則停止! ※同時に、 「JLPTの早期受付終了」 7月に実施される JLPT (日本語能力試験)の N3およびN4レベルが、申込締切前に受付を終了! これは 「対岸の火事」ではありません! 実際、施設様によっては【介護】人材だけでなく、 厨房人材も特定技能【外食】分野で採用してくださっていたので この背景と今後の採用活動に与える影響などかなり 気になるところです! またJLPT試験の締め切り早期終了も、 在留資格「留学生」で アルバイトとして働いている外国人学生を、 卒業後に「特定技能」として採用する予定だった場合、 必要な日本語試験の合格証が提出できず、 入社スケジュールが白紙に戻る可能性もあるかもしれません。 今回のこのような事態の背景には・・・ まず 特定技能制度とは、 国内の深刻な人手不足業種のために 労働力確保のために 2019年にスタート した在留資格で
3月30日


東京・三宅島で働きます。
3月、春と冬を行ったり来たりの気温で 日本人でも体調をくずしやすい季節・・・ そんななか、インドネシアより入国が続いています。 9日(月)は東京・三宅島の施設様でお世話になる3人が到着! まずは早朝に成田に着いて、夜から東京・竹芝発の大型船で三宅島に向かいます。 その間の時間調整のため、私たちのオフィス(神保町)でいったん休憩。 これからの日本の暮らしについてもオリエンテーションします。 成田から神保町への電車の乗り継ぎも初めての経験。そして三宅島は東京都ですが、実際には千葉の房総半島や、神奈川県の三浦半島、静岡県の伊豆半島に近く、故郷インドネシアに近い環境かもしれません。馴染みやすく感じてくれたらいいと願っています。 外国人、ひとくくりで語られることが多い昨今ですが、 私たちの目の前にいる彼、彼女らは、日本で介護の仕事をするために 一生懸命勉強して、試験に受かって、施設の面接に受かって、 海を渡ってくる真面目な若者です。 彼らが地域に受け入れられて仕事で活躍できることを願って これからも応援していきます! わたしたちはインドネシアと介護に特
3月10日


インドネシアの人ってどんな人?
気が付いたら3月に突入していました。 一気に春が近づき、スギ花粉がピークです。 先日は自分のくしゃみで背中を痛めそうになりました、とほほ。 過労、睡眠不足も症状を悪化させる原因とのことです。 目のかゆみがしんどいので自分で睡眠不足か、花粉症の涙目なのか、 熱があるのか、訳が分からなくなる時期です。 どうか皆さまも対策をして乗り超えられますように・・・ さて。 皆さんのすぐ近くに居るかもしれないインドネシア人。 どんな人々と感じていますか? 太陽輝くリゾート、首都ジャカルタの喧騒、ナシゴレン、バティック…。 皆さんはインドネシアについて何をイメージするでしょうか。 簡単にまとめてみました! 《多様性》 多数の異なる種族、宗教、文化、風俗習慣を内包するインドネシア。 国家標語として「多様性の中の統一」を掲げています。 《イスラム教徒》 国民の約90%がイスラム教徒でありながら他の宗教にも寛容で、 多様性を保ちつつ統一された単一国家を形成しています。 そしてじつは約10%はキリスト教です。 イスラム教の教えは厳格なイメージがありますが、...
3月3日


特定技能外国人の「5年の壁」が動いた!
2026年1月、厚生労働省は介護分野の外国人材に関して重要な方針を発表しました。 特定技能1号で働く外国人介護人材について 一定の条件(※) を満たした場合、 在留期間の上限「5年」を超えて日本に滞在し、翌年度の介護福祉士国家試験を 再受験できる特例措置を認めるというものです。 介護福祉士国家試験の受験要件は「3年以上の実務経験」。 ( 来日→現場適応 →日本語スキルアップ→実務経験3年→受験) つまり、外国人介護人材に与えられる試験の機会は、 現実的には極めて限られていました。 このわずかな機会で不合格なら、帰国するしかなかったのです。 この制度は 「あと一歩で介護福祉士なのに、帰国」 と現場には映り、 そのため教育への予算をとっても回収しにくいことから、 技能と経験を積んだ外国人材は在留期間期限によって失われ、 採用からまたやり直す、という悪循環が続いていたのです。 今回の措置は、一見すると救済措置、小さな制度変更に見えますが、 実は介護人材政策の根幹に関わる転換かもしれません。 ◎育った外国人材を簡単に失いたくない ◎介護福祉士として定着
2月17日
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