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季節が進んでいます。

  • 執筆者の写真: RITACARE
    RITACARE
  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 2分

道端の紫陽花はどこも綺麗です! ゆっくりと進んでいた季節もここ数日は一気に進んで、 季節外れの真夏日も増えてきました。


ヒジャブしてると暑い? 介護の現場お仕事の方々は特に夏の暑さはしんどいと聞きます。 だからインドネシアのヒジャブ装着について施設様から質問も多いです。

本人たちがいくら暑い国から日本に来ているので大丈夫、とは言っても、 一緒に汗を流しながら働く日本人職員様は熱中症などご心配のようです。

リタケアが提携しているインドネシアの日本語学校は たまたまキリスト教徒が多いこともあり、 授業中もヒジャブをつけている生徒は数人です。

みなさんがご心配されるよりももっと柔軟な宗教観なのです。


またヒジャブをつける若者も、最近は新素材が多く、 乾きやすく、清潔で、軽い簡易装着のものが多いです。

そうです、私たちの夏にもおなじみのインナー下着に 「エ〇リズム」を選ぶのと同じです。 ヒンヤリ感もあって快適に動きやすい素材でもあります。


そして彼女たちは私たちよりも自炊でしっかり健康的な食事もして 体力には自信がありますから、 ちょっとやそっとのことではへこたれません! (見習わなければ・・・・)






























あとは日本に来てからヒジャブを外す方ケースも多いです。

お祈り時間もシフトの休憩時間にしたり、 多宗教の国で育った彼女らは臨機応変にスタイルを変え、 その地域での暮らしに溶け込もうとしてくれます。

日本式イスラム教、みたいな感じですね。



もし今は何とかシフトがまわっていても、 突発的に人材不足はやってきます。 若いインドネシアの介護人材の採用で 安定した採用計画をたてていきませんか。 秋の入国を目指すならちょうど今から動き始めるタイミングです。 お気軽にメッセージくださいませ。




 
 
 

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