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プロフィール
登録日: 2022年6月26日
記事 (103)
2025年11月26日 ∙ 2 分
まさかの肺炎。
あっというまに11月も最終週、というか月末でビックリ! というのも、11月最初から体調不良が続いてたのですが、 別に鼻水もなく、のども全く痛くないし、咳も出ず、 インフルエンザっていう高熱でもなく・・・ ロキソニン飲めばなんともなくなる程度だったので、 普通に仕事もしておりました。 が、階段や歩きながら話すと苦しいぞ、となり、 11/8、近所のクリニックに行きましたところ、 レントゲンで左の肺が悪い、との診断!! すぐに大きな病院へ受け入れ要請をしてくれて、 そのままタクシーで急遽移動。 血液検査やCTやら色々検査して なんと肺炎、胸膜炎で胸水がかなりたまってました・・・。 肺炎って風邪が悪化してなるだけじゃないんですね。 そのときのクリニックの先生、看護婦さんには 感謝しかありませんー。 受け入れ先の病院での受付の流れなど、 可愛い文字でメモにまとめてくれてて、 「お大事になさってください♡」と最後に添えられてました。 待合室で会計を待っているときには先生も診察室から出てきて、 「大事にならないことを願ってますので」的な言葉を やさしくかけてくださいました。...
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2025年10月29日 ∙ 2 分
不安な時ほど、観察力、思考力がフル回転。
冬が早足でやってきていますが、 歩いているともうそろそろ終わりの金木犀が香ってきました。 今年は本当に初秋がなく、いきなりの晩秋です。 この金木犀は「懐かしい香り」と感じる人が多いそうですね。 幼い頃、どの街に行っても風にのって香っていたことを 記憶しているから・・・らしいです。 そして若い頃の「心細さ」は、感受性を強くするとのこと。 思い起こせば、就職試験で知らない街へ行ったとき、 初めて外国でバスに乗る時、 小学生のように降りる駅名を指折り数えてドキドキ。 確かに不安な時ほど周囲への観察力、思考力は いつも以上にフル回転してたかも・・。 インドネシアから入国する若者たちは 初めての海外、日本での空港についた直後から、 食事も後回しですぐに銀行口座作ったり、役所に行ったりするために、 まずはsuicaを買って、初めての電車で乗り換え移動です! 教える私たちでさえ、スマホ見ながらやっとなのに、 よく覚えられるな~、と本当に感心しているのですが、 きっと不安だらけのなかで、私たちが考えている以上に 観察力をフル回転させているのでしょうね!...
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2025年10月16日 ∙ 2 分
介護福祉士の国家試験【外国人材の場合】
介護福祉士の国家試験のあり方をめぐり、 業界の意見が大きく割れているとのニュースを見ました。 焦点となっているのは・・・ 専門学校に通って資格を得る「養成校(実務)ルート」の外国人材の取り扱いです。 「養成校ルート(実務)ルート」には必ずしも国家試験の合格を必須としない、 経過措置が適用されているのですが、その終了期限が来年度末に迫っています! このまま廃止するか、あるいは延長するか、です! * 養成校を卒業した人の現行の経過措置 (1)卒業後5年間は、国家試験を受験しなくても介護福祉士の資格を取得可能。 (2)6年目以降は、卒業後5年間、介護の業務に継続的に従事していれば、 引き続き介護福祉士の資格を取得可能。 2026年度の卒業者(2027年3月末卒業)までが対象。 経過措置の廃止を訴える方々の考えは・・・ 主に国家資格の妥当性や人材の質の担保、 介護福祉士の社会的な評価の向上などにつながるとの主張。 一方で延長を訴える方々の考えは・・・ 人材確保が最も大きな理由です。貴重な外国人材の受け入れがより難しくなること、...
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