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「見た目のマナー」緩和。

  • 6月10日
  • 読了時間: 2分

近年、働くときの身だしなみルールが どんどんと緩和されています。

エクステンションを含む髪型・髪色の自由化をはじめ、

整えたヒゲ、ネイル、まつげエクステンションなど、

「相手に不快感を与える」として、 禁止されがちだった項目がアップデートされています。


身だしなみの緩和は、介護業界だけの話ではありません。

すでにスターバックスコーヒージャパン、ユニクロ、

さらには大手コンビニチェーンや百貨店にいたるまで、

相次いで基準を大幅に緩和、撤廃しています。


表向きは「多様性の尊重」「自分らしく働ける環境づくり」、

しかし、この一見華やかな「個性の尊重」というムーブメントの裏には、

各業界が直面している極限の人材確保の戦略です。

若い労働力はあらゆる産業で争奪戦となっているのです!


とくに介護現場の皆様は、日々利用者の生命や生活を支えるという、

精神的にも肉体的にもハードな業務に従事しています。

その職場で、自分の素の姿やアイデンティティを否定され、

古い「らしさ」を強要されることは、目に見えないストレスで 仕事の効率や、定着を妨げる要因になるかと想像します。


また今の利用者様やそのご家族の意識も変わってきています。 求めているのは髪の色ではなく、「話を丁寧に聞いてくれるか」、 「優しく適切な介助をしてくれるか」という敬意と安全性です。

派手な髪色の若手職員や日本語の発音が少し違う外国人スタッフが、

誰よりも親身なケアをしてくれる、という話もよく聞こえてきます。 私の母は「娘より外国人のほうが優しい」と言ってました、笑。



自分の個性を職場が受け入れてくれるという安心感は、

仕事へのモチベーションも高まるし、嬉しいことですよね。

結果として利用者に対する温かな関わりへと還元されます。


インドネシアから日本で介護の仕事をする若者たちも、

日本にどんどん馴染んでいきます。

スポンジのような吸収力で勉強し、働く日々の中で、

多くが日本でずっと働きたいと思うようになります。 そして「この施設で働き続けたい」と考えるようになり、

結果的に離職率の低下に直結していきます。 リタケアは紹介するだけでは終わりません。 育成~紹介、定着支援までを一貫サポートしています。

介護に特化してきたことでの実績、経験が積みあがってきました。 ぜひこれからの採用にお役にたてればと思いますので お気軽にお問い合わせください。


株式会社コアーズ 人材紹介事業部 リタケア jinzai@ritacare.jp TEL03-6256-9133

 
 
 

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