インドネシアと日本の夏の違い
- 3 日前
- 読了時間: 2分
30℃越えする日もあったり、急に20℃を下回ったりで、
SNSでは「謎の風邪」も流行っておりますね。。
私もGWから喘息のような咳が続き、
インフルのように39度の発熱にだいぶ苦しみました。
ようやく痰も鼻水もおさまったと思っていたら・・・
なんと5月も終盤、終わろうとしていてビックリです!!!
みなさまの体調はいかがですか。
施設では咳ひとつするにもご苦労があるかと思います。
どうかお気をつけてお過ごしください。

今の季節は、カラッとしているので、 日本のあの夏が来る前、いちばんいい季節です。 インドネシアは赤道直下に位置しているため、
東京より暑いだろうとイメージしますが、
はたして実際はどうでしょうか??
インドネシアには四季が存在せず、
基本的に雨季と乾季の2つの季節に分かれています。
どの月も比較的温暖で、気温の変動が少ないようです。
乾季は4月から10月にかけて続き、この期間は降水量が少なく、 乾燥して晴れる日が多くなります。 この時期が「インドネシアの夏」と言えます! 一方で「日本の夏」は、特に東京や大阪などの都心部では、 35~40℃で非常に湿度が高く、70~80%に達することがよくあります。 この高湿度と高温の組み合わせにより、 インドネシアやベトナムなどより蒸し暑いと言われています。 1年のうち、この夏が最も長くなってきた日本。 暑い国からやってきたインドネシアの人も 体調をくずさずに働くためには色々と注意が必要です。
食料品の保存方法などがその一つです。 気温がこれだけ昔からあがっているので、 以前なら常温保存していた習慣も良く見直さないと危険です。
施設の皆様にサポートしていただきながら、
インドネシアの介護スタッフも「日本の夏」に慣れて 一生懸命頑張っています。 外国人介護人材の採用が進む一方で、 「定着しない」「どの国の人材が合うのか分からない」といった声があります。 リタケアは、 施設様の特徴やご希望にあわせて、定着につながる人選ができます。 それはじっくりと6か月間という育成期間、過程を共有しているからです。 数回の顔合わせだけではわからないことがあるのが採用の難しいところ・・・ それを私たちリタケアがこれを補っていきます。 離職を防ぎ安定した人材確保に繋げるにはまず最適なマッチングが最初の一歩です。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちらから。





コメント