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第1期生Dさん、介護福祉士国家試験に見事合格!

  • 4月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月21日

厚生労働省が今年度の第38回 介護福祉士国家試験の

外国人受験動向を発表しました。 外国人受験者は「5人に1人」の21.1%へ

特定技能の受験者が前年度(4932人)から倍増して1万406人!!

全体の受験者数7万8469人、合格者は3435人、合格率は33.0%。 外国人介護福祉士が「教える側」になる時代が来るのかも?

数年前までは想像もできなかったことだと思います。 「介護福祉士」という国家資格は、かつては日本人中心の資格でしたが、

現在はグローバルな評価基準へと変貌を遂げました。


特定技能1号の在留期間は通算で5年という上限があります。

でも介護福祉士国家試験に合格し、

在留資格「介護」へ移行することができれば期間制限がなくなり、

「日本で長く働きたい」という願いが叶います。

これが外国人介護士が多忙な業務の合間をぬって学習に励む、

大きな動機、そして高いモチベーションを生んでいるのです。

もはや外国人材は「補完的な戦力」ではなく、

日本の介護を支える「中核的な存在」へと進化したことを

如実に物語っていますね。


じつは私たちがご紹介した特定技能人材の第1号、 インドネシアのDさんも、今回初受験で合格の快挙を成し遂げました!!

本当におめでとうございます! 彼女の頑張りがあったからこそ、その後の後輩たちの未来も そして私たちリタケアの道も広がりました!

施設様もInstagramの投稿です。いつもありがとうございます!
施設様もInstagramの投稿です。いつもありがとうございます!


彼女は入職時から優秀で、施設の皆様を驚かせるほどでしたが、 若くして外国で仕事をして暮らすことは簡単な覚悟ではできません。 後に続いた後輩達はもちろん、私自身も多くの気づきをもらいました。


すでに私たちのご紹介先の都市部の介護施設では、 外国人介護士がリーダーを務め、新人を指導する光景もあります。


今回の試験で3,435人の特定技能出身の介護福祉士が誕生したことは、

こうした「逆転現象」の加速が予想されます。

事業者様側は多国籍チームをマネージメントする体制が重要となり、

日本の介護が「外国人の力を借りる」段階から、

「外国人と共に制度を維持する」段階へ進む転換期です。

この変化を前向きに捉え、真の共生社会を築けるかどうかが、

日本の介護の未来を左右することになる!!・・・といえます。


合格した彼らが、日本の地域社会の一員として、

長く、誇りを持って働き続けられるような社会へ

私たちもサポートを続けていきます。



わたしたちリタケアは、インドネシアと介護に特化した 人材教育と紹介、支援を行っています。 お気軽に相談ください! お問い合わせはこちらから。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp

 
 
 

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