第1期生Dさん、介護福祉士国家試験に見事合格!
- 5 時間前
- 読了時間: 2分
厚生労働省は16日、今年度の第38回 介護福祉士国家試験の
外国人受験動向を発表しました。 外国人受験者は「5人に1人」の21.1%へ
特定技能の受験者が前年度(4932人)から倍増して1万406人!!
全体の受験者数7万8469人、合格者は3435人、合格率は33.0%。 外国人介護福祉士が「教える側」になる時代が来る?
数年前までは想像もできなかったことですよね。
介護福祉士という国家資格は、かつては日本人中心の資格でしたが、
現在はグローバルな評価基準へと変貌を遂げました。
特定技能1号の在留期間は通算で5年という上限があります。
でも介護福祉士国家試験に合格し、
在留資格「介護」へ移行することができれば期間制限がなくなり、
「日本で長く働きたい」という願いが叶います。
これが外国人介護士が多忙な業務の合間をぬって学習に励む、
大きな動機、そして高いモチベーションを生んでいます。 もはや外国人材は「補完的な戦力」ではなく、
日本の介護を支える「中核的な存在」へと進化したことを
如実に物語っています。
じつは私たちがご紹介した特定技能人材の第1号、 インドネシアのDさんも、今回初受験で合格の快挙を成し遂げました!
本当におめでとうございます!
彼女の頑張りがあったからこそ、その後の後輩たちの道も広がりました!
彼女は入職時から優秀で、施設の皆様を驚かせるほどでしたが、 後に続いた後輩達はもちろん、私たちも多くの気づきをもらいました。
すでに私たちのご紹介先の都市部の介護施設では、 外国人介護士がリーダーを務め、新人を指導する光景もあります。
今回の試験で3,435人の特定技能出身の介護福祉士が誕生したことは、
こうした「逆転現象」の加速が予想されます。
事業者様側は多国籍チームをマネージメントする体制が重要となり、
日本の介護が「外国人の力を借りる」段階から、
「外国人と共に制度を維持する」段階へ進む転換期です。
この変化を前向きに捉え、真の共生社会を築けるかどうかが、
日本の介護の未来を左右することになる!!・・・といえます。
合格した彼らが、日本の地域社会の一員として、
長く、誇りを持って働き続けられるような社会へ
私たちもサポートを続けていきます。
わたしたちリタケアは、インドネシアと介護に特化した 人材教育と紹介、支援を行っています。 お気軽に相談ください! お問い合わせはこちらから。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp







コメント