10月から在留許可手数料の変更
更新日:9月9日

政府は、外国人の在留資格の変更・更新手数料を 10月から引上げることを閣議決定し、
いよいよ施行が近づいています。 なるべく9月中に出来る更新であれば進行しよう、
とされている担当者様も多いかと思います。 (在留期間更新許可申請は、原則、 在留期限の3か月前から可能です。 在留期限が2026年12月末までの人は、 9月中に更新を申請できる可能性があります!)

現行では窓口申請で一律6000円、
これが10月からは許可される在留期間によって、
3か月以下なら10,000円、
1年なら33,000円、
最長の5年なら75,000円へ、
永住許可の手数料は現行の1万円から20万円へ、
などと、一気に引き上げられます。
施設によってはご負担くださっているところもあり、
関係団体から慎重な対応を求める声が
多く上がっていたにもかかわらず、
政府は値上げを断行。
ただでさえ先般の外食業に続き、 「特定技能1号」の受入れ上限が心配されている最中、 業界として「外国人介護人材への期待感」が伸びている状況のなかで
在留手数料の引上げは、大きな衝撃と言えます。 また、すでに現場で活躍している外国人人材に対して 長く働いてもらうために介護福祉士の国家資格を取得して 在留資格「介護」に切り替えてもらえるよう、 積極的に教育予算をとって、シフトにも配慮してくださったりと 力を注いでいた施設様も多いのに・・・
こうなると在留資格「介護」を取得しても、
在留期間の更新に必要な手数料が跳ね上がるとすれば、
費用サポートのコスト、人材確保への影響が危惧されます。
当の外国人の立場からも介護福祉士資格に向け、
試験勉強への意欲が低下する要因になるかもしれません。
対策としては・・・
在留期間を長く更新するのも一つの方法です。
単に更新回数を減らすという視点だけでなく、
長期的な人材戦略として人件費の安定化にもつながります。
そのためには長期就労を前提とした環境を整えるために これまで以上にサポートの質の高さが重要となります。 キャリアアップの道筋を明確に示せる事業者様は、 介護の仕事を選ぶ外国人人材にとって、 選ばれる就職先となっています! 私たちリタケアは単なる人材紹介だけではなく、 インドネシア現地での教育から、紹介、 日本での入社後の定着サポートまで一気通貫で提供! (もちろん一部のお手伝いできる項目だけでも受託可能です) コスト削減と優秀な人材確保の両立につなげるために、 ぜひ私たちにおまかせくださいませんか? お問い合わせはお気軽にこちらから! 株式会社コアーズ リタケア事業部 TEL03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp






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