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空の検索で129件の結果が見つかりました。
- 連休も変わらない「日常」
世間では大型連休、ゴールデンウィークに突入しますね。 きょうの都内は肌寒いですが、連休後半は初夏のような気温になりそうですよ。 皆さまのところはいかがですか。 私自身も90歳近い母が施設にお世話になっています。 介護現場の方々には連休も変わらず支えていただきまして、本当に感謝しています! 少しでも休息の時間や、楽しめる時間がありますように願っています。 施設にお世話になることで、プロの丁寧なケアによる安心感とともに、 面会のときには家族として「良い距離感」で接することができると感じています。 私たちリタケアはインドネシアの介護人材をご紹介しております。 彼らは本当に高齢者様と話すことが好きな民族性で、 さらに日本が好きなので話題もあうようでコミュニケーションが深まります。 うちの母いわく、外国人介護士は「娘よりよっぽどやさしい」と言っています(T-T) そのように介護の現場で外国人材を強く求められている一方で、 複雑な制度の壁や突然のルール変更が立ちはだかる現状です。 不安や危機感を感じている採用担当者様、経営者様も多いはず・・・ 特定技能「介護」に特化している私たちリタケアでは、 事業者様と外国人の双方にに寄り添って、 最新の法令動向を踏まえた実践的なノウハウとサポートを提供します。 ★「外食業分野の特定技能受け入れ一時停」を受け、 今後の法改正の動向が不安でたまらない」 ★「JLPTの資格がない留学生の日本語能力を、面接でどう見極めればいいか知りたい」 ★「初めて外国人採用を検討しているが、何から手をつければいいかわからない」 このようなお悩みやご不安な点等、まずはお気軽にお問い合わせください。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp
- 第1期生Dさん、介護福祉士国家試験に見事合格!
厚生労働省が今年度の第38回 介護福祉士国家試験の 外国人受験動向を発表しました。 外国人受験者は「5人に1人」の21.1%へ 特定技能の受験者が前年度(4932人)から倍増して1万406人!! 全体の受験者数7万8469人、合格者は3435人、合格率は33.0%。 外国人介護福祉士が「教える側」になる時代が来るのかも? 数年前までは想像もできなかったことだと思います。 「介護福祉士」という国家資格は、かつては日本人中心の資格でしたが、 現在はグローバルな評価基準へと変貌を遂げました。 特定技能1号の在留期間は通算で5年という上限があります。 でも介護福祉士国家試験に合格し、 在留資格「介護」へ移行することができれば期間制限がなくなり、 「日本で長く働きたい」という願いが叶います。 これが外国人介護士が多忙な業務の合間をぬって学習に励む、 大きな動機、そして高いモチベーションを生んでいるのです。 もはや外国人材は「補完的な戦力」ではなく、 日本の介護を支える「中核的な存在」へと進化したことを 如実に物語っていますね。 じつは私たちがご紹介した特定技能人材の第1号、 インドネシアのDさんも、今回初受験で合格の快挙を成し遂げました!! 本当におめでとうございます! 彼女の頑張りがあったからこそ、その後の後輩たちの未来も そして私たちリタケアの道も広がりました! 施設様もInstagramの投稿です。いつもありがとうございます! 彼女は入職時から優秀で、施設の皆様を驚かせるほどでしたが、 若くして外国で仕事をして暮らすことは簡単な覚悟ではできません。 後に続いた後輩達はもちろん、私自身も多くの気づきをもらいました。 すでに私たちのご紹介先の都市部の介護施設では、 外国人介護士がリーダーを務め、新人を指導する光景もあります。 今回の試験で3,435人の特定技能出身の介護福祉士が誕生したことは、 こうした「逆転現象」の加速が予想されます。 事業者様側は多国籍チームをマネージメントする体制が重要となり、 日本の介護が「外国人の力を借りる」段階から、 「外国人と共に制度を維持する」段階へ進む転換期です。 この変化を前向きに捉え、真の共生社会を築けるかどうかが、 日本の介護の未来を左右することになる!!・・・といえます。 合格した彼らが、日本の地域社会の一員として、 長く、誇りを持って働き続けられるような社会へ 私たちもサポートを続けていきます。 わたしたちリタケアは、インドネシアと介護に特化した 人材教育と紹介、支援を行っています。 お気軽に相談ください! お問い合わせはこちらから。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp
- 2025年世界で最もクールな街
Time Out誌の「世界で最もクールな街」ランキングを ご存じでしょうか? 2024年に 日本で初めて 東横線の「学芸大学」が ランクインしました。 独自の街が評価される傾向があるようです。 そして 2025年、じつは第1位に選ばれたのは・・・ なんと 私たちのオフィスがある、 神保町 ですー!!! 知ってましたでしょうか。 神保町はここ数年ですっかりカレーの街としても定着しました。 (有名なボンディはオフィスからすぐ!) そしてその先は古本屋さんがズラッと軒を連ねている、そんな街。 古書店街としての長い、長い長い歴史があります! (たしか世界最古??) 貴重な古書などを上品なご高齢の紳士淑女の方々が 平日もじっくりとみているのを見かけます。 個人的に私は洋書が安くてうれしいです。 渋谷区、港区界隈に比べたら、びっくり二度見するプライスです。 500円とか鉛筆で値書きされていて、最初はお店の人に確認したくらい。 何なら週末になると3冊で1000円とかのワゴンセールもあって、 いつもドキドキしながらチェックしています。 (古本市にはあまり洋書は出ません。客層の違いですね) そして珈琲も喫茶店スタイルが独特の文化です。 昭和的なタイル張りや看板なども楽しめます。 出版社が多い街なのに、ファッション系でもインテリア系でもなく、 渋谷や青山では味わえない、知識人(?)のオシャレ雰囲気が漂います。 学生からサラリーマン、外国人まで楽しめる街だからクール? として選ばれたのかもしれません。 もしお近くにお越しになることがありましたら訪れてみてください。 そして・・・そんなときには散歩がてらに ぜひ弊社オフィスにもお寄りください。 まずは外国人雇用についてざっくばらんにお話してみませんか。 ランチミーティングも大歓迎です!! メッセージお待ちしております。 株式会社コアーズ リタケア事業部 千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス6階 jinzai@ritacare.jp 資料請求はこちらが簡単便利です!
- 2026年4月、外食業の特定技能が停止
先週末、外国人採用にかかわる私たちや企業様が 見過ごせないニュースが飛び込んできました。 なんと、 【外食業 】 における「特定技能1号」の受け入れが 4月13日をもって原則停止! ※同時に、 「JLPTの早期受付終了」 7月に実施される JLPT (日本語能力試験)の N3およびN4レベルが、申込締切前に受付を終了! これは 「対岸の火事」ではありません! 実際、施設様によっては【介護】人材だけでなく、 厨房人材も特定技能【外食】分野で採用してくださっていたので この背景と今後の採用活動に与える影響などかなり 気になるところです! またJLPT試験の締め切り早期終了も、 在留資格「留学生」で アルバイトとして働いている外国人学生を、 卒業後に「特定技能」として採用する予定だった場合、 必要な日本語試験の合格証が提出できず、 入社スケジュールが白紙に戻る可能性もあるかもしれません。 今回のこのような事態の背景には・・・ まず 特定技能制度とは、 国内の深刻な人手不足業種のために 労働力確保のために 2019年にスタート した在留資格です。 その時に 国内の雇用(日本人の働き口)への悪影響を抑える目的から、 分野ごとに向こう5年間の「受け入れ上限人数」が定められていました。 それが 外食業の上限は、 2028年度までの期間で「5万人」 。 (介護の上限は16万人) 農林水産省の発表で 今年(2026年)2月末時点ですでに約4万6千人 に達しており、 上限に到達する見込みが確実となったため、新規の受け入れが停止されることに! 制度開始から約6年が経過し、当初設定された「5万人」という上限枠と、 現在の 飲食業界の人手不足の深刻度に、大きなズレ が生じていたと言えます。 たしかに外食業はセルフレジ、セルフオーダー、配膳ロボットなどの 店舗 DX化が一気に定着したようにも感じますが、 その背景にはそうせざるを得ないほど現状があったはずです。 店舗運営を維持し、新たな店舗を展開するための重要な戦力として、 外国人採用に頼らざるを得ない実態があるのです。 介護業界も同様ですよね。 現場は優秀な外国人材を強く求めている一方で、 複雑な制度の壁や突然のルール変更が立ちはだかる現状に対し、 不安や危機感を感じている採用担当者様、経営者様も多いはずです。 特定技能「介護」に特化している私たちリタケアでは、 事業者様と外国人の双方にに寄り添って、 最新の法令動向を踏まえた実践的なノウハウとサポートを提供します。 このような外国人採用の激動の状況下で、 事業者様が今後取るべき具体的な対策は ・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 採用計画の前倒し 制度の変更や受け入れ停止は、今回のように突然発表されます。 「来期からゆっくり採用を始めよう」と後回しにするのではなく、 可能な限り早めに採用活動をスタート させることが重要です。 独自の評価基準の構築 JLPTの資格に過度に依存せず、実際の業務現場で求められる、 日本語コミュニケーション能力を自社で評価できる仕組み を 整える必要があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★「外食業以外の分野だが、今後の法改正の動向が不安でたまらない」 ★「JLPTの資格がない留学生の日本語能力を、面接でどう見極めればいいか知りたい」 ★「初めて外国人採用を検討しているが、何から手をつければいいかわからない」 このようなお悩みなら、 ぜひお気軽にお問い合わせください。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp
- 八丈島へ。
先日、3月26日に八丈島の介護施設で働く二人が無事入国しています。 入職に備え、 日本でのの生活準備しております。 東京都とはいえ、離島なのでいろいろと大変なこともあります。 実はこちらの法人様は第3期生となり、 すでにインドネシアの 先輩たちがお世話になっている施設様です。 先輩方とも協力して仲良く、介護福祉士を目指して 仕事も勉強も 頑張ってくれると期待しています。 わたしたちも施設の皆様、地域の皆様に受け入れられ、 安心して仕事ができるように応援していますー。 当社スタッフもサポートのために 別便で現地入り! 無事の到着を画像で安心してたところ、 帰りは欠航続きで2日間足止め!! (Kさん、お疲れさまでした) 八丈島へは羽田からANAが飛んでいます。 ただ日本一、着陸が難しい滑走路らしい・・・移動は余裕をもった日程が必要ですね。 わたしたちはインドネシアと介護に特化! そして人の手でしかできないマッチングで 介護施設様にあった人材をご紹介します! お気軽にお問い合わせください。
- 東京・三宅島で働きます。
3月、春と冬を行ったり来たりの気温で 日本人でも体調をくずしやすい季節・・・ そんななか、インドネシアより入国が続いています。 9日(月)は東京・三宅島の施設様でお世話になる3人が到着! まずは早朝に成田に着いて、夜から東京・竹芝発の大型船で三宅島に向かいます。 その間の時間調整のため、私たちのオフィス(神保町)でいったん休憩。 これからの日本の暮らしについてもオリエンテーションします。 成田から神保町への電車の乗り継ぎも初めての経験。そして三宅島は東京都ですが、実際には千葉の房総半島や、神奈川県の三浦半島、静岡県の伊豆半島に近く、故郷インドネシアに近い環境かもしれません。馴染みやすく感じてくれたらいいと願っています。 外国人、ひとくくりで語られることが多い昨今ですが、 私たちの目の前にいる彼、彼女らは、日本で介護の仕事をするために 一生懸命勉強して、試験に受かって、施設の面接に受かって、 海を渡ってくる真面目な若者です。 彼らが地域に受け入れられて仕事で活躍できることを願って これからも応援していきます! わたしたちはインドネシアと介護に特化した人材をご紹介しています。 人の手でしかできない、ハートフルなマッチングで 介護施設様にあった人材をご紹介しますので、 お気軽にお問い合わせください。
- インドネシア人と介護職は相性がいい!
なぜインドネシア人は介護の分野と相性が良いと言われているのでしょうか。 初めてインドネシアの若い方々とお会いしたとき、 まず感じたことは自分の20代を振り返って恥ずかしさでした。 そして前職で人事採用をまかされていたときにも 何十人、延べにしたら三桁の応募者と面談してた頃にも こんな人材に会える確率は本当に稀だったはず・・・ととにかく驚きでした! それくらい向上心にあふれた若い元気な明るさ。 実際に施設様との採用面接の様子を見ていても 「話をすることが好きで、高齢者の方と会話したりお世話したりしたい」 という理由で介護職を希望する方が多いのです! また宗教の特性上、奉仕や相互扶助などの精神が根付いており、 高齢者の介護に対してポジティブなイメージを持っています。 若くてもお年寄りと会話をすることが本当に好きな方が多く、 私たちとも単語がわからなくても何とか伝えようとする気持ちが前に出るため、 日本語上達の速度も速いのだと思います。 さらにはインドネシア現地の環境もあります。 これまでの技能実習生制度で「日本の介護」を学んだ元技能実習生が 帰国後に日本語学校、送り出し機関として 若者たちに講師をしていることも少なくありません。 このような条件によって、インドネシア人は 日本の介護分野との相性が良いと認識してくださり、 多くの人材が介護分野で働くようになっています。 こうした背景でインドネシア人の割合が急激に増え、人材の争奪戦も始まっています。 これから外国人の雇用を検討しらっしゃる事業者様、 ぜひインドネシアの介護士候補生にあってみませんか? 現地での授業の様子や、レク型の交流会などの開催も行っています。 まずはお気軽にお問合せください。 (株)コアーズ リタケア事業部 TEL03-6256-9133 jinzai@ritacare.jp 、
- インドネシアの人ってどんな人?
気が付いたら3月に突入していました。 一気に春が近づき、スギ花粉がピークです。 先日は自分のくしゃみで背中を痛めそうになりました、とほほ。 過労、睡眠不足も症状を悪化させる原因とのことです。 目のかゆみがしんどいので自分で睡眠不足か、花粉症の涙目なのか、 熱があるのか、訳が分からなくなる時期です。 どうか皆さまも対策をして乗り超えられますように・・・ さて。 皆さんのすぐ近くに居るかもしれないインドネシア人。 どんな人々と感じていますか? 太陽輝くリゾート、首都ジャカルタの喧騒、ナシゴレン、バティック…。 皆さんはインドネシアについて何をイメージするでしょうか。 簡単にまとめてみました! 《多様性》 多数の異なる種族、宗教、文化、風俗習慣を内包するインドネシア。 国家標語として「多様性の中の統一」を掲げています。 《イスラム教徒》 国民の約90%がイスラム教徒でありながら他の宗教にも寛容で、 多様性を保ちつつ統一された単一国家を形成しています。 そしてじつは約10%はキリスト教です。 イスラム教の教えは厳格なイメージがありますが、 日本で働きたい若者たちは臨機応変にスタイルを変えています。 お祈りも1日3回に省略したり、 休憩時間を利用して働いている人が多いです。 約1ヵ月間、夜明けから日没まで一切の食べ物を口にしない 「断食月(ラマダン)」があります。 ただ食べないだけでそういう食事の席についたり、 食材を触ったりすることは可能な人が多いです。 《国民性》 インドネシア人は一般的に実直、誠実で規律正しく、 礼儀を重んじる人々で、謙譲も美徳とされています。 日本人と似ているところもありますが、 白黒をつけるような言い方は好まれず、 規律よりも「寛容の精神」を大切にします。 ご近所や職場などでインドネシア人と触れ合う機会があったら、 ぜひ気軽に「Halo! (ハロー)」と声をかけて、 仲良くなるきっかけをつかんでみてください。 皆さんきっと、とびきりの笑顔で答えてくれるはずです。 笑顔は国境を越えます! Terima kasih (トゥリマ カシ) ありがとうございました。 株式会社コアーズ リタケア事業部 jinzai@ritacare.jp ↓こちらからなら簡単入力で便利です! インドネシアの特定技能介護人材なら 私たちリタケアにおまかせください。 お気軽にお問い合わせをお待ちしています。
- 特定技能外国人の「5年の壁」が動いた!
2026年1月、厚生労働省は介護分野の外国人材に関して重要な方針を発表しました。 特定技能1号で働く外国人介護人材について 一定の条件(※) を満たした場合、 在留期間の上限「5年」を超えて日本に滞在し、翌年度の介護福祉士国家試験を 再受験できる特例措置を認めるというものです。 介護福祉士国家試験の受験要件は「3年以上の実務経験」。 ( 来日→現場適応 →日本語スキルアップ→実務経験3年→受験) つまり、外国人介護人材に与えられる試験の機会は、 現実的には極めて限られていました。 このわずかな機会で不合格なら、帰国するしかなかったのです。 この制度は 「あと一歩で介護福祉士なのに、帰国」 と現場には映り、 そのため教育への予算をとっても回収しにくいことから、 技能と経験を積んだ外国人材は在留期間期限によって失われ、 採用からまたやり直す、という悪循環が続いていたのです。 今回の措置は、一見すると救済措置、小さな制度変更に見えますが、 実は介護人材政策の根幹に関わる転換かもしれません。 ◎育った外国人材を簡単に失いたくない ◎介護福祉士として定着させたい ◎在留資格「介護」への移行を増やしたい 介護人材が圧倒的に足りない状況に、国としての意図が示されたのです。 これは 「労働力」ではなく「専門職」として育てる政策への転換 を 意味しているのではないでしょうか。 外国人材雇用はこれまで以上に、 実質的な育てる支援が求められるようになります。 外国人に本気で合格させる覚悟はあるか? 学習計画は形式的なものになっていないか? と、事業者様や人材紹介会社・登録支援機関である私たちに 問いかけられている気がします。 リタケアなら・・・ 外国人材雇用はこれまで以上に、実質的な育てる支援が求めらます。 私たちはインドネシアにいるときから育成に携った日本語教師が、 日本での入国後、入職後も伴走型で寄り添って生活面やメンタル、 日本語のスキルアップを面倒をみます。 だからこそ彼らは5年後も、介護福祉士の資格をとりたい、 日本で働き続けたい、と考えるようになり、 仕事と両立しながら勉強を続けます。 ぜひ私たちリタケアにお手伝いをさせていただけませんか。 お気軽にメッセージなどでお問い合わせください。 資料請求もこちらから! 参 照元:厚生労働省 介護福祉士国家試験のパート合格よる介護分野で 「特定技能1号」の在留資格をもって本邦に在留する外国人の通算在留期間の延長に関する措置について ーーーーーーーーーーーーーー ※一定の条件について ◆対象となる外国人 (1)在留5年目に介護福祉士国家試験を受験していること (2)試験結果が、合格に相当する水準に近い得点であること (厚労省が定める基準) (3)翌年度の再受験を誓約していること (4)再受験で不合格の場合は帰国することを誓約していること → 「合格の可能性が現実的に見込まれる人」のみ。 ◆延長期間:最長1年間(6年目まで) ◆事業者側の条件 •継続雇用の意思 •本人と共同での学習計画の作成 •支援責任者による学習支援体制の整備 → 「雇うだけ」は許されません。 ーーーーーーーーーーーーーー
- オンライン越しに繋がりませんか?
「今月もシフト、きつい・・・」 「深夜帯、またあの人に無理をお願いするしかない」 現場からこうした悲鳴が聞こえてきていませんか? 私も前職で採用に携ったことがあり、 数店舗のシフトも毎月作っていた経験があります。 春のフレッシュマンシーズン、 ゴールデンウィーク、お盆、夏休み、お正月、と イベントが多い季節は社員の希望休も 重なってしまいがち・・・ 心中お察ししております。 人手不足は、スタッフの離職や モチベーション低下を招いてしまうので、 人事担当としては現場が安心して働ける環境を整えること。 それが、最も求められている役割と言えますよね。 今のこの深刻な人手不足は年々厳しくなっていると思いますが、 外国人材の採用で大きな成果を上げている事業者様もいらっしゃいます。 外国人雇用の成功の裏側には、数字だけでは見えない 「重要なポイント」があるようです。 単なる労働力としてではない外国人介護人材の役割、 施設様への貢献があります! 家族のため、自分の夢のため、日本が好きだから———。 様々な想いを持った人たちが、 毎日現場で一生懸命働いてもらってこそ、 事業者様の発展に繋がります。 外国人、と言っても100人いれば様々。 彼らの想いを、考えを、 まずは「会って、話してみる」ことから始めてみませんか。 お問い合わせはこちらから。
- 特定技能・育成就労の受入れ見込み数123万人に引き上げ。
政府は2026年1月23日(金)の閣議にて、 特定技能・育成就労の2028年度末までの5年間の受け入れ上限数を 計123万1,900人と決定しました。 また、対象分野に「リネンサプライ」「物流倉庫」「資源循環」が 新たに追加されました。 ・ わたしたちリタケアは、外国人の介護人材に特化した事業を行っています。 人材紹介を軸としていますが、単なる紹介だけでは終わりません。 インドネシア現地での信頼できる教育機関だけと協力して、 人材を「育成」から「紹介」、また日本での就労後の登録支援機関として 「サポート」する役割も果たしております。 人手不足が世界一進む国、日本。 かつて経験したことのない、厳しい超少子高齢化社会が訪れます。 一方で、「日本で働きたい」と夢を抱き、海を渡ってくる若者たち。 その力強い目には、毎回希望しか感じません。 彼らを活躍させることが介護業界のカギでもあり、 日本の、私たちの親を支えてくれる未来の担い手です。 現在、外国人雇用について検討中、もしくは 雇用中でのいろいろな問題、お悩みなどあれば ぜひ一度私たちにご相談ください。 すぐに採用を進める前提でなくても問題ありません。 まずは情報整理や状況確認の一環として、 オンラインなどでざっくばらんにお話する 「個別無料相談会」 も 簡単にお申込みいただけます。 特定技能を取り巻く様々なハードルを取り払って、 クリーンで円滑な外国人人材雇用をお手伝いします! 介護以外の分野での外国人雇用は急速に加速しています。 それでも日本で「介護」の仕事を選んで、日々学んでいる若者が大勢います。 彼らの想い、考えを聞いてみませんか? レクのようにクイズなどを交えながら学校の授業の合間に オンラインで交流することも可能です。 ご興味をもっていただけましたらぜひお問い合わせください。 「特定技能制度及び育成就労制度の受入れ見込数について(案)」|出入国在留管理庁・厚生労働省 ◎お問い合わせは、、、 株式会社コアーズ リタケア jinzai@ritacare.jp お問い合わせフォームからが便利です!
- インドネシアの愛され介護士の役割と貢献
2026年もスタートして早くも20日になろうとしていますが、 新年まだバタついている時期かと思います。 すでに新年度の準備や採用計画などの進捗にも 大きな動きがある時期でいかがお過ごしでしょうか。 今回は「外国人だからこそ!」出来ることを お伝えさせていただこうと思いますー。 私たちがこれまでにご紹介した介護事業者様の実例から感じたのは、 若い彼らはマンパワーとして労働力を補っているだけではなく、 外国で真面目に仕事に取組む姿勢が、 施設内の雰囲気を活性化させている、ということです。 積極的に日本語・文化・コミュニケーションの壁の解消に向き合い、 イベントやレクのなかで、母国の伝統や文化を紹介しながら、 利用者様は自然と日々、異文化交流を直接体感できています! この社会に参加している意識の維持や、孫のような若い世代と接することが 利用者様のA D L(日常生活動作)向上、Q O L(生活の質)全体の向上に 少なからず貢献できているのではないか・・ という素晴らしい相乗効果が出ています! 外国人採用により日本人職員様も本来の仕事で活躍できるようになり、 労働環境が改善できれば、長期的な人材確保が実現します! さらには利用者様へのサービス向上、貴施設の発展に繋がるかと思います。 これからの未来に求められている多様性を受け入れる土壌形成を、 彼ら外国人が自ら作り出し、あとに続く後輩外国人を指導する役割も担いながら、 日本の高齢者を支えてくれる日も近いと期待しています。 リタケアは事業者様と外国人の双方に寄り添って、 人材確保のお手伝いをします。 まずは外国人採用についてざっくばらんに情報交換などができればと思います。 この度のご縁をきっかけに、一度ご挨拶の機会をいただけましたら幸いです。 ▼リタケアの3つの強み▼ ①介護の日本語に特化した独自プログラムでじっくり育てた人材! ②育成期間に積み上げたデータがあるからこその最適な人選! ③入社後の生活&定着支援も日本語講師が寄り添います! 〈無料相談のお問い合わせはこちらからどうぞ!〉














