最初のきっかけに。

更新日:8月24日



私達はいろいろな地域の介護事業者様や病院関係者様と

外国人雇用についてお話させていただいていますが、

先進的にすぐに導入してくださっているのは、

やはりEPAや技能実習で受け入れ経験のある事業者様が多いようです。


それでもこれまで採用経験の全くない事業者様も、

「今後、うちも外国人採用は必要不可欠だよね」との意識を

とても強く持たれているとビシビシ感じます!

人事担当者様、看護師長様などはもちろんのこと、

利用者様に近い現場のスタッフ様方の声も多数聞こえてきます。


理事長が、、、とか、上司が、、、とか

トップダウンでの導入が多いのだろうか思っていましたが、

「最初のきっかけは現場の声から」

というケースも少なくなさそうですね。

もちろん法人ですから決定は上層部となると思いますが

介護にかかわるお仕事の方々おひとりおひとりが

日本の介護の将来について考えていらっしゃることに

私達は本当に頭がさがる思いです。


初めての外国人雇用へのはじめの一歩は、

確かにたくさんご不安があるかと思いますが、

今から外国人介護士を雇用することで人材不足連鎖を断ち切り、

将来の人員確保を見据えて採用を決めていくときかもしれません。


採用前後の入国等々の手続きや時間を考慮しても、

「特定技能介護」の外国人採用のメリットは大きいはず!


まずはなんでもご相談ください!

もし外国人採用の導入のために何かネックになっていることなどあれば、

きっとお手伝いができることがあると思います。



お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

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株式会社コアーズ リタケア事業部

Tel 03-6256-9133

jinzai@ritacare.jp

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先日、あるクリニック様とのと共催で、近隣住⺠の高齢者の方々との集いの場にて

当社が育成するインドネシアの介護候補⽣たちとでオンラインで交流会を実施しました!

みんなで⽇本の童謡を歌ったり、インドネシアにまつわるクイズをするなどをして、

介護を勉強するインドネシアの若者の⼀⽣懸命さや明るく元気な様子に

お孫さんと接するかのようにやさしい笑顔が溢れる時間でした。


ご高齢の方々にはリアルタイムでオンラインで海外と繋がる体験は

なかなかないし、日本語が上手ね~と褒めてくださったり、いつ来日するの?と、

外国に対する偏見などの心配も払拭できると思います。


配信サイトPRTIMESに、当社の想いと活動が掲載されています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000104768.html