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インドネシア人は介護職に適任!


日本の「おもてなし」って言葉はインドネシアにこそ相応しい!」

・・・とは、先日インドネシア出張から戻った弊社スタッフの感想です!

とにかく明るく元気なインドネシア人は、コミュニケーションが上手で 大らかで心の優しい方が多いのです。


困っていると自分の作業を止めてまで手助けをしてくれるほどで、 その助け合いの精神に感心していました!


実際に学校見学している動画などを見せてもらっても

確かに日本と同じようなおもてなし、接客、対応に見えますし、

本当に日本人と似ているなあ、と感じます。


またインドネシア語の「Tidak apa apa!(ティダ アパアパ)」 =大丈夫!どうってことないよ!」という言葉に表されるように

細かいことは気にせず、広い心で相手や物事を受け止めます! 南国の島国育ちの特性でもあるのか、

ゆったりとした時間感覚を持つ方が多いため、

日本での勤務を心配されると思います。


が、そこは来日される方は事前に日本の時間を守る文化を学んできますので、

来日後は日本の時間管理の文化に適応できますのでご安心ください。


親日家が多い

インドネシアでは日本のアニメが大人気です。

また高校で学習する第二外国語で日本語が選択できるなど、

幼い頃から日本文化や日本語に触れる機会が多いです。

実際、過去に留学生や技能実習生として来日経験のある方も多く、

一度帰国しても再度日本を訪れたいと考える傾向にあります。


目上の方を敬う

幼い頃から目上の方に敬意をもって接する文化が根付いています。 歳をとった両親は子が介護をすると考えるのが一般的です。

そのため既に介護が生活の一部となっており、 お祖母さんの時に何もできなかった経験から、 将来自身の両親を介護する時のために日本でスキルを身につけたい、

と介護職を希望される方も多いほどです。


イスラム教徒

インドネシアは世界で最もイスラム教徒が多い国で、

人口の9割近くがイスラム教徒です。

リタケアの協力機関はメダン市が中心ですが、

ここではキリスト教徒も多いそうで、

授業風景や普段の生活の様子の動画をみても

そんなに違和感を感じません。


日本ではあまり馴染みのない宗教のため、

厳格なイメージを持ってしまってるかもしれませんね。


例えば・・・

お酒・豚肉が食べられない、触れない?!、

頭や体を覆うヒジャブをいつもしてる?!、

1日数回のお祈りや断食もある?!

などなど。。。


人によって信仰度合いは様々のようです。

毎日欠かさずお祈りをする方もいれば、

少数ですがお酒や豚肉を食べる方もいらっしゃるとか。


日本へ来る方はもちろん日本がイスラム教でないことを知っています。

なので就業中も休憩時間などを有効的に使ってお祈りをされたり、

食べ物も日本で手に入るもので工夫します。


つまり・・・


イスラム教だから特別な対応が必要なのでは!?

と身構える必要はなさそうです。

お互いの宗教観を知って、歩み寄ることが出来れば

日本人同士と同じように一緒に働けます!


少しでもインドネシア人採用にあたり、

ご不安な点等ありましたら

どうぞお問い合わせくださいませ。




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